-PS3-
●PLAYSTATION Storeのゲームアーカイブスの最新ラインアップがダウンロード販売開始
従来の価格600円モノに加え、300円のタイトルも追加。 それらはデュアルショック3にもしっかり対応しているようです。
●新たな妖精たちと豪華キャストが判明! 『ティアーズ・トゥ・ティアラ-花冠の大地-』
可愛い妖精さんたちが周りにいるのだから、魔王もなかなか悪くないなw
●PS3版『メダル オブ オナー エアボーン』の早期購入特典が判明!
全ページフルカラーのブックレットが特典。 作品では現実に行われた作戦が描かれるのでこれは興味深い一冊となりますね。 早期購入特典のため早めの予約を。
-PS2-
●プレイステーション2で「NiGHTS(ナイツ) into dreams...」発売決定!
ドリームキャストで発売されたオリジナル版からデザインは変えないながらもグラフィックは完全リメイク。 初回限定版には、オリジナル版と同時期に発売された今では貴重な「ナイツ」の絵本が同梱されます。 前作のファンなら買いでしょう。
●切ない恋の物語が始まる……『ユア・メモリーズオフ〜Girl’s Style〜』
“アルバイト先での恋”。 う〜ん、憧れるシチュエーションだなぁw
●「SDガンダム Gジェネレーションスピリッツ」 スキャン画像
今作もゲームオリジナルの機体が登場するらしいので、またしても開発に熱が入りますね。
-PSP-
●“ユグドラ”と“ミラノ”がナビ! 『ユグドラ・ユニオン』PV公開
PVは主役の声を務める声優さん2人による2パージョン。 雰囲気に加え、内容も多少異なります。 ゲーム内容の説明は非常に分かりやすいものです。
●「みんなのGOLF ポータブル2」 スキャン画像
今作ではひとり用のプレイモードが充実。 ミニゲームの“ホールインワンゲーム”をやり込めば自然とショットは安定してきそう。
-XB360-
●"Xbox LIVE プレス説明会”でわかった、この冬Xbox 360はここまで進化する
●2007 秋(冬)のアップデート: フレンドのフレンドリスト閲覧が可能に
Xbox LIVEの会員数は全世界で2008年6月末までに1000万人を見込んでいるとのこと。 12月5日に実施されるアップデートではコミュニケーション機能も強化されるので会員同士の交流なんかも盛んになりそうですね。
●「ギルティギア2 オーヴァチュア」:タイトルアップデートのお知らせ
詳細は不明ながら何らかのバグが発見されて模様です。 修正のためのアップデートが12月中旬ごろに行われます。 同じく新機能の追加にも期待したいですね。
●電撃オンライン:「キングダムアンダーファイア:サークルオブドゥーム」 特設ページオープン
PS3の「ヘブンリーソード」なんかでも思いましたが、今作のキャラクターもシワや髪の毛まで非常にリアルに描画されていますね。 アクションも思ったより爽快そうです。
●「桃太郎電鉄16 GOLD」 製品情報ページオープン
オンライン対戦が実現されていないことがメチャクチャ残念だが、イベントの追加など充実は見られます。 画質が多少向上している点も○ですね。
●「コナン」 製品情報ページオープン
12月6日発売予定。 「ゴッド オブ ウォー」に近いアクションゲームです。 海外版ではけっこう残虐な表現でしたが、日本版は対象年齢15歳以上に抑えられているようですね。
●「WWE(エキサイティング プロレス) 2008 SmackDown vs Raw」 製品情報ページオープン
「エキサイティング プロレス」シリーズ最新作。 今作ではサブミッション(関節技)が使用可能に。 選手入場時の演出もド派手なものになっています。
-その他-
●「ジャンプフェスタ2008」 スクウェア・エニックス特設サイトプレオープン
正式オープンは12月3日。 出展タイトルなどはまだ明らかにされていません。
●米国年末商戦は昨年を超えるスタート、DSがリードして過去最高に?
景気後退と言われる中で去年を上回る数字はすごいじゃないか! DS本体はソフトとのセット品も発売されるらしいので注目を集めそうです。
●現在の普及台数と2009年の予測は?「Wiiは5210万台」‐ScreenDigest調べ
どういった要因でそうなるかは予測できませんが、2009年末での予測普及台数の数字はあながちハズレていない気がします。
●クリエイターズファイル:「面白ければいい。みんなをワクワクさせたい」 デジトイズ 砂塚さん
4月に設立したばかりのソフト開発会社・デジトイズで開発部長を務めるクリエイターさん。 これまでさまざまなハード関連の立ち上げに携わってきたようです。
●The Game Companyが任天堂プラットフォームに参入
ドイツに構えるゲームメーカー。 PCゲームを主に作っているようですが、どんなものかは不明。 国内発売もあるなら楽しみにしたいところ。
●Greenpeace、企業の環境問題への取り組みを評価‐任天堂は最下位
理由も示さずにこういうことを言われるとやっぱり『ムッ』とはしますね。 そもそも0点というのは評価ではないような気がするが?
●大勢でファミコンを楽しめる巨大コントローラー
仕組みが分かっていれば作れなくも無さそう。 年末年始に知り合いに見せるとウケること間違い無しでしょうね。
●フィギュア付きのFINAL FANTASY VIIポーションを一本だけ買ってみた
11月27日より「FINAL FANTASY VII誕生10周年記念プロジェクト」の第3弾ポーション缶が発売開始。 ポーションの中身は第2弾のものと同じようです。 同梱フィギュアは意外に大きいですね。
●海外発、FF以外のスクウェアのゲームTOP10 (カジ速さん)
なかなかしっかりと考えて出したようなランキングですね。 いずれも国内で続編・リメイクを出してほしいと思う作品ばかりです。
●メトロイドのコスプレ(画像)
ちょっとちゃちいけどスーツの汚れや傷は雰囲気出しててイイね。 なによりサムス役のお姉さんが綺麗なところがグッド!!
さて、いよいよ今週の土曜日12月1日に発売となります任天堂の「Wii Fit」。

・「Wii Fit(「バランスWiiボード」同梱)」 任天堂/フィットネス
最近落ち着いたWiiを活性させるためにも期待される今作ですが、
メインである「バランスWiiボード」についてはなかなかまだ使い方が認知されていない感じ。
主だった使い方は“からだ測定”やトレーニングなどCMでもアピールされていますが、
それ以外となるとやっぱりまだ見えてこない感じがしますね。
そんな中、「ファミリースキー」の販促用ポスターにはなんと「バランスWiiボード」に対応するような記述が。
●「ファミリースキー」:販促用ポスター スキャン画像
今作はバンダイナムコが開発するWiiリモコンとヌンチャクをストックに見立てて、
実際のスキーのような遊びを楽しもうという体感ゲームなのですが、
ポスター下部には“バランスWiiボード対応予定”なる文字が。
まだ“予定”となっているので決め付けるわけにはいきませんが、
書いてあるとおり、重心移動によるスキー体験が楽しめるものと思います。
今回の件で何より興味深いのが、
サードパーティーであるバンダイナムコが“バランスWiiボード”に興味を持ったということでしょうね。
バンダイナムコに限らず、他のゲームメーカーさんがスポーツゲームはもちろん、
別ジャンルによる“バランスWiiボード”の新しい遊びを示してくれるのなら、
「Wii Fit」はもちろん、Wii陣は再び活性するんじゃないかな??
そう考えると「Wii Fit」の期待度はさらにアップ!
ぜひともサードパーティーさんには“バランスWiiボード”を使った面白いゲームを開発していただきたい。
“バランスWiiボード”は現在のところ「Wii Fit」の同梱物ではありますが、
そうなってくると単品での発売もされるようになるかもしれません。
ちょっと話が膨らみすぎた気もしますが、あくまで“対応予定”なのでね、決め付けはいけません。
しかし、期待はしています!w

・「ファミリースキー」 バンダイナムコゲームス/1月31日発売予定
なんだかんだで「ファミリースキー」も期待の1本。 最大4人で楽しむことができます。